2009年4月13日月曜日

御茶ノ水 小川町 三四郎


御茶ノ水と神保町と秋葉原の中間は「小川町」。
神保町はラーメン激戦区なので、色々と行きたいお店がたんまり。
つけ麺ばかり食べているので、今回はさっぱり醤油風な人気店「三四郎」へ。
連れの話によれば平日昼間は並んでいるらしい。
今日は日曜のお昼。お店はガラガラです。ラッキー。

店に入ると、店員さんが券売機の横に立っておりまして、
違和感を覚えるも取り出した5千円。
券売機に入れようとするも2000円札まで!
すると券売機の店員さんの封印が解かれたかのように、
腰のウエストポーチから両替の1000円。
その為に立ってたのか!客もいないのにずっと!

で、例によって何を食べるのかを悩んだ末、
悩んだら全部盛りモード突入。

「特むらさき 醤油」 970円

相方さんも同じので勝負です。

座ってまもなく、一瞬にして出てきました。
澄んだスープがおいしそう。写真の通り、芸術点は高いと思われます。
麺は細めんで、特筆すべきものはなし。

チャーシューは3枚、薄めのが入っていて、パサパサ系。
特筆すべきはなし。

あとはほうれん草だっけな?とタマゴ。
特筆すべきはなし。

では澄んだスープを頂きます。
うん。熱い。おいしい。
煮干スープで、無化調っぽいあっさり感がある。
多分無化調ではないのであしからず。

つまるところ。


なんでこれが970円なんだよ!おい。


というお店です。金額が変わらない限り再訪はないでしょう。
料金を見直しましょう。ちゃんちゃん。

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